Monday, April 24, 2017

JOINTS2017

ハロー!JOINTS行って来ました。


諦めかけてたけど一応品物を持って行ったら7th Heavenの馬場さんの紹介で
Bop Machineのブースに間借りさせてもらうことができました。

すごく楽しかったその様子は別に紹介するけど、
今日はHBJで撮影した車両をちょっと見て下さい。

搬入日って電気もまばらで薄暗い会場をカッコいいバイクが行ったり来たりしてるんだ。
そんな雰囲気を併せて感じて下さい。


Tuesday, April 18, 2017

Inu Key RIngなど犬商品のJOINTSでの販売について


 キーリング出来ました。
本当はJOINTSに持って行ってHBJブースで売るつもりだったんだけど
どういうわけなのかHBJブースの売り場はないと昨日になって言われました。
それがわかっていたら自分でエントリーして商品持ってレンタカーでバイクも持って行ってたぜ。SPEED &CUSTOM出せなかったから、貴重な名古屋での販売の機会を失ってしまった。
遊びみたいだけどそれなりに真剣にやってるんだ。なかなか伝わらないけどね。

と言う訳でJOINTSでは売り場はありません。
誰かにお願いして品物少し置かせてもらってるかも知れないけど、シャツとかは持って行けないかな。
キーリングとか鋳物とか少し持って行きます。
その時はインスタで告知します。
インスタグラムの名前もinuchopper




品物はいいものです。

Thursday, April 13, 2017

HotShoe つづき


こんな感じになった




靴底に合わせて万力で曲げてはハンマーで叩く。
スリッパの底は真っ平らでなくてすこし湾曲してる。
レンタルしてわかったことだったから一度借りてみて本当によかった。


余った鉄板だから形はデタラメ、最後に切ってやればいい。
グナグナだけどだんだん形が見えて来た
多分ここまで15分くらい。
雑でも汚くてもともかく必死で手が動く。
この時が一番気持ちいい。


靴に履かせてハンマーで叩いてる。


切り込みを入れて溶接する。


ススと言うか汚れとスパッタっていう細かい鉄の粒が果てしなく着くので
作業ごとに鉄ブラシとタガネできれいにしてやる。


この辺で興奮がかなり高まってる。
細部まで満足がいくものは2個目でいいって思う。


スポッと履けてサッと脱げるように何度も形を合わせる。
自分専用ならでは。


先っぽをどうしようか

これでは少し足りない。
そこでさらに薄い1ミリの鉄板を当てる準備。

工作用紙で型紙を切って



ひどすぎるサビを落として

ここを上から被せたのが板金上の失敗!
クランクに段差を付けるか、
きちんと突き合わせしておいたら
もっときれいに出来たはず。



でもなんとか形になった。
前にBuddy Custom Cycleで見せてもらったケンメリっぽいスリッパ。


汚いけど昨日は大丈夫



ここから細部を叩いたり曲げたりしてきれいにしてやる。






ストラップを通すリングはこういうのを
おいおい、おじいさんみたいな手だな。

パチパチっと溶接



汚いなあ。



とりあえず作り方はわかったから
もう一個作ろうかな。
ちゃんと出来たらステライトを盛ってもらう予定。
とりあえずホットシュー作りはここまで。

Tuesday, April 11, 2017

Dirt NightとHot Shoe

おかげさまで犬号も快調
点火時期を早めて、軽いキックすると激しく跳ね返されるけど
エンジンがかかってからはむしろ相当快調。


三月の終わりから四月の頭にかけて都会に行って

咲き始めの皇居の桜を見たり

ずっと前から作りたかった大きな指輪を作ることにしたり。
指輪ってサイズ展開が大変だから市販はリスクが大きいらしく、
だから自分のサイズだけ作ろうかと思ってる。


これはジョインツに持って行きます。
タイマーカバーと鋳鉄のライザー
ロータイプが3個と
ノーマル高さのメッキが1個


土曜日は上尾と川越の間にあるコースで

こんなスリッパを借りて


犬号に使ってたDUROを脱がせて

Mattや友達と
ダートナイトしてきたよ。
ダートで遊ぶのはそれほど難しいことではないと思う。
でも上手くなるのは結構大変。
もう3回目だけどまるで上手くならないもんな。

スライドさせながら走っててすごく面白いけどこれは転んで誰かと絡んだらヤバい。
ペラペラのヘルメットなら絶対死ねる感じ。
みんなけっこうちゃんとプロテクターとか付けてるし。
靴もちゃんとしたヤツの方がいいとは思う。



FTR223ってヤフオクでも6万くらいでたくさんあって
甘く見てたんだけど、乗せてもらったらすごく面白いの!
もちろん本家のFTR250なら最高だけど、
部品はないし、見つけても結構高いんだ。
これなら前後のリム買うくらいの値段でバイクごと買える!
このゼッケン付きのサイドカバーも5000円とかで手に入るし。

僕のダサい走りはこんな感じ。
でも今回スリッパ(ホットシューって言うんだ)を借りて
初めてこういうことか!ってわかった。
今までの2回はまるで意味なかった。
これ履いてコースに出て、それでやっと女の子の小指の先を握ったくらい。

ホットシューは世の中にはいいのが売ってるから買うのが一番なんだけど
家にタンクのトンネルを切った残りの鉄板があったはず。
保存が悪くて真っ赤に錆びちゃってるよ…
今回と次回でこれをスリッパの形にする!
最後はステライトっていう硬い硬い硬い金属を
アセチレンで溶かして盛ってもらって完成の予定。

さあスリッパを作るよ!

仕方ないからペーパーで根気よくサビ落として、


靴の底の輪郭を描いて

絶対いらない部分だけ切り取ってから

トンカチで叩きながらヘリを曲げていく。
ヘリはさ、上手い人はみんな一周別の板で作って巻いておいて溶接するんだけど、
僕は軽く作りたかったから底板と側を同じ厚みにして、
なおかつ下手クソで不安な溶接箇所をなるべく減らしたかったので
こういうやり方にした。
ノンガス溶接はスパッタもすごくて、溶接後の処理も相当面倒くさいんだ。

つづく…