Thursday, September 29, 2016

千里浜SAND FLATS 2016 #3

昔々、まだ貨物は蒸気機関車で運んでいた頃。
鹿児島から東京に帰るフェリーの桟橋で、初めて会ったのにすごく優しくしてくれた親戚のお姉さんに赤い紙テープを投げて、船が岸壁を離れる時にそのテープがどんどん出て行って最後にふわっと切れて落ちるあの光景は脳内で出来たまぼろしだったのか。 

別れ際のセンチメンタルな気持ちを盛り上げてくれる色とりどりの紙テープは今もあるのでしょうか?

さて千里浜の続きです。
今回は1500枚の写真を撮って90枚に絞りましたので、最後までアップ出来るかな。

真剣そのもののシオバラ君

千里浜のためにバイクを組んで出走

そして全開、結構速い!




アエルマッキのチップ吉田さん
これがまた速い


ファニーの石黒さん
お腹がぺたんこで顔が一回り以上小さくなってる!
生き方が顔に表れてるっていろんな意味があるけど、彼もそう。

ミナトさん
砂とクロームは対比がきれい


お姉さんは何人か入れ替わりで旗を振ってくれる。



Wednesday, September 28, 2016

千里浜SAND FLATS 2016 #2


グループBの決勝と翌日のための練習走行も終わった土曜日
そろそろ日が暮れる


青森から
彼とはこないだ原宿のKraftyで会いました。
長距離なのにみんなフットワークが軽い

久しぶりのフム君は四国から。
真新しい感じの鮮やかなオレンジからすっかり落ち着いた印象になってる

若山さんとJACKSUN'S
みんな楽しむのがすごく上手

Berry Badsの杉本君のBSA

速いバイクは美しい
これがレース中




海岸で。
ここは国道が終わって乗り入れ可能な海岸

日が暮れる

プロシードいいな。

Tuesday, September 27, 2016

千里浜SAND FLATS 2016 #1

行ってみないとなんとも言えないことがある。
僕は今回初めて千里浜にい行きました

いろいろ驚いたし
面白かった
いろんな事もあったけど、
仕事として努めて客観的に見るという使命があったので
とてもおもしろかったよ
詳しくはまたキャプション書きます。




















Saturday, September 24, 2016

犬ブログよりリアルな人生


今週末は千里浜サンドフラッツ行って来ます!
みなさん良い週末を!

こんな下らないブログもコツコツやってたら
いつの間にか300万PVだって
こんなのただの数字だけど、簡単に増えるわけじゃないからちょっと嬉しい
そして犬ブログを見に来る男女比は94%が男
僕がしょっちゅうホモとか言うのはそういう理由もある。
男の人のためのバイクブログなのである。

じゃね!

Friday, September 23, 2016

ボディの前に車体

FRP一体整形ボディーを作る!とここで発表してしまったが
では一体どんな手順で作るのか。
残りは2ヶ月しかないのである。
そのうち10日間は完全にHBJ合宿週間
残り50日毎日やる訳にも行かないが
なんとか少しでも前に進めるように、計画を立てる。

まず下地を作る。
XLX61はそのままFRPを被せるには不都合な部分がいくつかある。
タンクはガソリンが漏れたり染み出て来ないように金属タンクにすっぽり被せるようにしたい。
ここはいいだろう。
シートのベース、前側の固定用のフックは活かして
リアは下側から固定。

ボディは整備性がいいようにファスナーでクイックリリース出来るように。
これは先日新潟のKenchopの石村さんに教わった半回転でクルッと外れるアレを使う。
もうファスナーとか病的に好きなんだ。

話が逸れたが、
サイドカバー、XLX61にもそれ以降のスポーツスターにも2003年までサイドカバーがない。

ないのは大いに結構なんだけど
左側にカバーを付けようとすると流れを損なうのがバッテリー
これにカバーをかけると左だけでっかくなってカッコ悪い。

上から見ても出っ張りが四角張ってイカさない。
そこでバッテリーを小型化して角がでないようにする。

上から見たらわかると思うけど、フレームの形に逆らうようにバッテリーが飛び出してるだろ?


SHORAIはエボスポーツではまるで問題ないが、
アイアンにはうまく行ってる実績がないので(ダメだった実例は知ってる)
アンチグラビティあたりを試してみたい。
これももう注文しないとね。
オイルタンク側はサイドカバーをしたままオイル量が見られるようにしたい。
うまく行くのか?
このオイルタンクも上から見るとちょっと出っ張り過ぎなんだ。


こっちも出っ張ってると言えばけっこう出っ張ってる。


最後にストラット
4速スポーツスターと同じリアフレームだからストラットは切らなくていいかと思ったけど、
ちょっと飛び出た半割のパイプは切らせてもらいます。
ここにフラットバーかパイプでベースを設けてその上にフェンダーを固定。


これでやっとボディの下地ができる。
ここまでやったら
タンクを載せる。
タンクとフェンダーを決めたら
サランラップ状のカバーで養生してから
スプレー式か2液式か決めてないけど
ウレタンでタンクとフェンダーとサイドカバー部分を全部埋める。
左右対称をきちんと出すならスタイロフォームのボードを積層してもいいけど
下のフレームやオイルタンクは左右で全然違うし、形が複雑だから



タンクの前上が結構とんがってるじゃん
このとんがりがFRPらしさを損ねてるんだ
まあ元々鉄だから当たり前なんだけど。


去年の僕はFRP のタンクみたいにしたくて
オレンジ黒のこのタンクを作った。
上のタンクをベースに角を叩いたんだ。
カンカントントンと音が出てうるさいから遠くの駐車場に停めたクルマの中で何時間も

キャップの位置もすこし後ろ目にした。

下のスポーツ純正タイプと比べて前のトンネルが深くしてある。
結果としてタンク下ラインが水平になる。


この辺のタンクも前はなだらかになってる。
横はシート+αくらいまで結構出っ張ってる。


一番奥のグレーは結構タンクの前がとんがってて
ややハイマウント。


 幅もこの広い方ぐらいあってもいいのか。



人は結婚と育児を経験し、ミニバンに乗って死ぬ…